NPO法人 マザーシップ

NPO法人マザーシップの趣旨

戦後の日本は、急速に発展し物質的にはだれもが豊かな暮らしを手に入れた反面、「少子化超高齢化」という最大の課題に直面しています。
平和なはずのこの国で、幼児虐待、老親虐待、不登校、引きこもりなどのニュースが話題にならない日はありません。
戦争のないはずの日本の自殺者は、年間3万人を超えています。
高学歴社会といっても、子育てや介護の仕方は学校教育の中では教えられていません。
経済的な豊かさゆえに、家族のあり方が変わり、独身者、一人暮らしも増え、核家族化しています。
3組に1組が“できちゃった婚”という時代、子育ての難しさ、不安や悩みを抱え、子どもの育て方がわからない親達も増えています。
地球温暖化、異常気象など地球環境の変化を実感します。
ダイオキシンをはじめとする環境ホルモン、遺伝子組み換え技術、農薬の汚染など生態系・食の安全が問われています。
地球という限りある星を私たちは次世代に継承していく責任があります。
子ども達こそ、次世代につなぐべき最も大切な資源です。
そのために(親子共育)(情操教育)(予防教育)(環境教育)に取り組んでまいります。 NPO法人 マザーシップ代表 井上裕子

事業内容4つの教育をテーマに活動しています

親子共育………
運動などの野外活動を体験し、共に生きる力を学ぶ
情操教育………
音楽や美術を通じ子供達の優しい心を育む
予防教育………
不登校や非行を防ぐための講演会や勉強会
環境教育………
限りある資源を大切にする事を伝える
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